プレス・リリース

2012年7月16日

報道各位

ティモシー・ムソー講演会ツアーと記者会見のご案内 
「チェルノブイリから福島へーツバメたち動物が教えてくれたこと」 
福島の生態系は危機的状況 多くの種で個体数も多様性も激減

ツアー  7月23日から30日 @東京、大阪、名古屋、大津、静岡、浜松、郡山

記者会見 7月29日(月)16:00-16:45 第1衆議院議員会館 多目的ホール
(東京の講演会(13:30-16:00)終了直後、同会場にて)

米サウスカロライナ大学のティモシー・ムソー教授(生物学)は、世界で唯一の生物学チームとして、チェルノブイリで14年間、福島で2年間、放射能が生物に与える影響を調査してきた。特に、ツバメの研究が有名。福島ではツバメの腫瘍や羽の脱色、尾の奇形などが、非常に早いスピードで進行している。また、鳥類だけでなく、多くの動物や植物で同じ傾向が見られる。

ムソー教授は7月8日、シカゴの国際学会で以上の発表をし、その様子は共同通信により全国各紙に配信された。

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070901001266.html

東京の講演会は衆議院議員会館で、岡山博医師(仙台赤十字病院)と浪江町の希望の牧場の吉沢正巳代表も参加。福島30キロ圏からペットを救出している「にゃんだーガード」は写真展示。

ツアー詳細はhttp://www.spring311.com/upcoming_events
ムソー教授の経歴は、こちら

ツアー日程 7/23 静岡・浜松|7/25 大阪|7/26 大津|7/27 名古屋|7/29 東京|7/30 郡山

7月23日13:30 静岡市 あざれあ 参加費700円 主催:春を呼ぶフォーラム、協賛:ワークショップルーム コメント:芳賀直哉(元・静岡大学副学長、環境思想)=「エコロジー(生態学)という考え方」

7月23日19:00 浜松市 クリエート浜松 参加費700円 主催:放射能測定室『てぃ~だ』、春を呼ぶフォーラム コメント:金谷節子(金谷栄養研究所)=「自然のダメージから学び、未来の扉を開く」

7月25日18:30 大阪 エルおおさか 参加費700円 主催:春を呼ぶフォーラム コメント:橋本百合香医師(香美音クリニック)「動物の人間への警告」 通訳:アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)

7月26日18:00 大津 まちなか交流館 参加費1000円 主催:まちなか交流館、春を呼ぶフォーラム ムソー先生に徹底質問! ほぼ満員になりました。

7月27日14:00 名古屋 中部大学名古屋キャンパス 入場無料 主催:3.11ing、春を呼ぶフォーラム 共催:中部ESD拠点、日本陸水学会東海支部 コメント:宗宮弘明(中部大学教授、環境生物学)通訳:アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)

7月29日 13:30 東京 院内集会 第1衆議院議員会館 資料代800円 主催:7・29実行委員会、春を呼ぶフォーラム コメント:岡山博医師(仙台赤十字病院呼吸器科、東北大学臨床教授)&吉沢正巳(浪江町・希望の牧場代表) パネル展示:にゃんだーガード

7月30日 18:30 郡山 労働福祉会館 入場無料 主催:3a!郡山、春を呼ぶフォーラム、協賛:福島県教職員組合郡山支部 コメント:岡山博医師(仙台赤十字病院呼吸器科、東北大学臨床教授)

春を呼ぶフォーラム(http://www.spring311.com/)は、2011年の震災と福島原発事故をうけて発足したボランティア・グループ。原発事故や内部被曝関係の分野で、講演会主催・翻訳プロジェクト・行政交渉を行ってきた。2012年5月のニューヨークの小出裕章講演会主催と記者会見共催、8月の米独医師による講演会ツアーの主催(全国5ヶ所)などが、今までの主要なイベント。

<お問合せ> 
川井和子
090-1736-5974
lively.spring2012@gmail.com
〒424-0886  静岡市清水区草薙1-14-11 MBE115号